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FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP 第2戦 ヒート2

2020 FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP 第2戦 Race5 決勝が25分間で争われ、#8 根本悠生(ZAPSPEED F111/3)が優勝を手にした。 朝から暗雲が立ち込め、降雨が心配されるなかでのスタート進行が始まるも、一気に晴れ間が覗き、少し蒸し暑いドライコンディションで開始されたRace5 決勝。 驚くべきアグレッシブさで、スタートを決めたのは#8 根本。同じく好スタートを決めたポールポジションの#6 高橋知己を抑え、一気にトップに躍り出ると、そのままレースをリードする展開となった。 #8 根本と#6 高橋の差は約コンマ4秒。逃げる#8根本と追う#6高橋の構図は、そのままレース中盤まで繰り広げられた。 そんな拮抗したレースに動きがあったのは、14周目頃。急なエンジンのパワーダウンにより、#8 根本にピタリと付けていた#6高橋のペースが一気に落ち、15周目を終える頃には2秒以上のギャップができてしまう。 そこからは#8 根本の独走状態で、ヒート1で苦しめられたタイヤマネジメントが嘘のような快調な走りを見せ、トップでチェッカーを受けた。 マスターズクラスは、#4 今田信宏(JMS RACING)が渾身のスタートダッシュで#11 植田正幸(Rn-sportsF111/3)と#28 古谷悠河(TOM’S YOUTH)をパスし、一時は総合3番手まで順位を上げるも、2周目のレインボーコーナーで痛恨のミス。少しはらんだ隙を突き、#11 植田がアウト側からオーバーテイク!クラストップに浮上すると、#30 DRAGONもクラス2位と順位を上げることに成功。 その後#11 植田は、#30 DRAGONと#4 今田のクラス2位争いを尻目に、独走状態でチェッカーを受ける結果となった。 レース終盤のマシントラブルにより、ペースを落とし続けた#6 高橋は、後ろを走る#28 古谷にコンマ3秒の所まで迫られるも、なんとかポジションを守り切り2位。古谷は3位でチェッカーを受けた。 マスターズクラスは#11 植田が優勝、2位に#4 今田、3位に#30 DRAGONという結果となる。





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