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鈴鹿8耐トライアウト1stステージ

掴め鈴鹿8耐への切符!日本一泣けるレースへの出場権をかけたトライアウトとは?

7月17~30日に鈴鹿サーキットで開催される””コカ・コーラ”鈴鹿8耐第40回記念大会”。その、通称8耐に出場できるのは、最大70チーム。そのうち、以下の3つの条件に1つでも当てはまるチームにはシード権が与えられるので、無条件で8耐に出場できるのです。 ■FIM世界耐久選手権に年間エントリーするチームから最大20チーム ■昨年の鈴鹿8耐で決勝レース上位20位までのチーム ■昨年の鈴鹿8耐でトップ10トライアルに進出したチーム という事は・・・シード権が与えられるのは、最大でも50チーム。シード権を持たないチームは、8耐トライアウトステージに出場し、参戦権を獲得しなくてはいけないのです。 トライアウト開催レース 1stステージ:全日本ロードレース第2戦NGKスパークプラグ鈴鹿2&4レース 鈴鹿200km耐久レース 2ndステージ:全日本ロードレース第3戦SUGOスーパーバイク120マイル耐久レース FINALステージ:鈴鹿選手権シリーズ第2戦 鈴鹿サンデーロードレース トライアウト通過基準 1stステージ:上位10チーム 2ndステージ:上位から最大3チーム FINALステージ:上位から7~30チーム トライアウト出場チームの見分け方 トライアウトに参加しているチームのマシンには、フロントスクリーンに縦・横10cm×10cmの「TRY OUT」ロゴが入ったステッカーが貼ってあるので一目瞭然です。 1stステージのエントリー台数は、24台。この中で、8耐参戦権を獲得できるのは、上位10台のみの激戦です。 そして、普段の全日本ロードレース選手権では別カテゴリーに参戦しているというチームも多く、8耐への参戦権獲得の為だけに、今回JSB1000にスポットでエントリーしていたりするので、普段のJSBに比べ、総出場台数も60台超えという大盛況ぶりで、接戦を繰り広げました。 8耐トライアウト1stステージトップ通過は、#39酒井大作(BMW Motorrad39)。JSB総合8位での、出場権獲得でした。 8耐参戦権獲得チーム 総合8位 トライアウト1位 #39 酒井大作 ( BMW Motorrad39 ) 総合10位 トライアウト2位 #95 生形 秀之 (エスパルスドリームレーシング ) 総合16位 トライアウト3位 #57 日浦 大治朗/安田 毅史 (Honda 鈴鹿レーシングチーム ) 総合19位 トライアウト4位 #16




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