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全日本ロードレース選手権Rd.5決勝レースヒート2レポート

真夏の決戦レースを制したのは誰だ!?全日本ロードレース選手権Rd.5 筑波 ヒート2【2018】

6月中に梅雨明けするという異例の速さで夏に向かう中、ピーク時には路面温度が50度を超えるという異常な暑さで迎えた全日本ロードレース選手権 Rd.5 ヒート2。立っているだけでも体力を奪われる。そんな厳しいコンディションで戦ったライダー達の結末は、どんなものだったのでしょうか。 ©ChikaSakikawa まずは、J-GP3クラス決勝レースヒート2 ©ChikaSakikawa 前日に行われたヒート1に続き、真夏の強い日差しが降り注ぐ灼熱の中行われたJ-GP3クラス 決勝レースのヒート2。 スタートを決めてホールショットを奪ったのは、ポールポジションスタートの#3 古市右京 (KTM.ASPIRATION Racing)。 その後を、#62 埜口遥希(56RACING)、#71 小室旭(Team P.MU 7C MIKUNI)と続きます。 そして次々とライダー達が1コーナーに飛び込んでいくも、#15 岡崎静夏(Kohara Racing Team)が立ち上がり時にハイサイドを引き起こし、転倒。 スタート直後というタイミングの悪さも影響し、 #16 高杉奈緒子(41Planning)、#17 野澤秀典(ノザワレーシングファミリー)を巻き込む多重クラッシュとなってしまい、赤旗中断。 レースの周回数は13周となり、再スタートが切られました。 再開後のレースでホールショットを奪ったのは、再び古市。小室、埜口がその後を追いかけます。 そして、古市、小室、埜口の3台が激しく順位を入れ替えるトップ争いを繰り広げ、オープニングラップを制したのは古市でした。 そんな抜きつ抜かれつの激しいバトルを展開しながらレースは進み、トップ集団に残ったのは古市と埜口の2台。 2台が細かく順位を入れ替えながらトップ争いを繰り広げる中、16番グリッドスタートの#61 岡谷雄太(MORIWAKI CLUB)が驚異のジャンプアップを見せ、トップ集団に介入。 そこからチェッカーを受けるまで、3台での激しいバトルを繰り広げ、テールtoノーズの接戦を制したのは、今シーズン3勝目となる岡谷でした。 Motorz注目の♯13長谷川聖 選手(CLUB Y’s & J)の決勝は? ©ChikaSakikawa





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