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2017SUPER GT Rd.8 GRAND FINALレースレポート

どんな戦いが繰り広げられた?!SUPER GT Rd.8 GRAND FINALレースレポート[2017]

GT500クラス:Car No.23 MOTUL AUTECH GT-R(松田 次生・ロニー・クインタレッリ) 1:36.316 Rd.7終了時のランキング:3位 ポイント:61pt PPインタビュー 松田選手: 去年は2連覇がかかっている中で、最終戦は全然良くなかったのですが、この1年間で去年のタイムと変わらない所まで来れたのはすごい事だと思います。 ドライバーやチームを含めて、素晴らしい予選でした。 僕たちはまだ1回も優勝していないので、まずは明日勝つ事に集中したいです。 ロニー選手: 松田選手のQ1でのタイムを見て、これなら行ける!後は僕次第だと思いました。 実は先週の金曜日に、うちの子供たちがカートデビューをしたのですが、ヘルメットを同じデザインにそろえたんです。 子供たちの頑張りを見て、僕も頑張らなくてはと思いました。 僕たちはタイトルというより、まずは優勝したいです。 明日はPPからスタートできるので、そのまま逃げ切りたいと思います。 GT300クラス:CarNo.4 グッドスマイル 初音ミク AMG(谷口 信輝・片岡 龍也) 1:46.076 Rd.7終了時のランキング:1位 ポイント:83pt PPインタビュー 谷口選手: 素直にとても嬉しいです。PPは1ポイント獲得できるので。 ライバルたちに1ポイントでも差を付けたいので、まずは第1関門突破という所です。 ちょうど昨日のドライバーブリーフィングでここ(ブリーフィングルーム)に来た時に、明日も明後日もここに来たいねって、この後ろのパネルを見て片岡選手と話してたんですよ。 後は、明日もここに来たいです。 片岡選手: もてぎは得意なので、僕にQ2をやらせてほしいという部分はありました。 練習からマシンもすごく調子が良くて。 ただ、Q1に行った谷口選手が2番手をぶっちぎって帰ってきたのはプレッシャーでしたが。 正直、2番手か3番手ぐらいで戻ってきてくれた方がアタックしやすかったです(笑) しかも、アタック中にARTAの無線が入って、それが想定より速くて・・・。 そんなプレッシャーの中、自分のアタックラップはイメージよりちょっと攻めて行った結果、自身初のPPが獲れて、しかもこの大事なタイミングと言うのは嬉しいです。 決勝直前のウォームアップ走行で、CarNo.9(GULF NAC PORSCHE 911 / ジョノ・レスター・峰尾 恭輔)にCarNo.26(TAISAN SARD R8 FUKUSHIMA / 山田 真之亮・ジェイク・パーソンズ)のリアが滑り接触。赤旗中断というアクシデントが発生しました。





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