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2017 D1 GRAND PRIX レポート

今年も無事閉幕したD1グランプリ!その面白さを選手とRQに聞いてみた。[2017 GRAN TURISMO D1 GRAND PRIX SERIES]

10月7日(土)にお台場の特設会場で行われたD1 GRAND PRIX SERIES Rd.7。 シリーズ最終戦となるこの大会を制したのは、Rd.6終了時点でランキング2位に付けていた、No.70 横井 昌志選手(D-MAX)。 単走優勝のNo.87 斎藤 太吾(WANLI FAT FIVE RACING)選手との激しいFinal Battleの末、最後の最後で齋藤選手にマシントラブルが発生するというドラマを展開し、バトルを見守る観客たちの意表を着く形での決着となりました。 そして最終戦ではBest 4 Battleで横井選手に敗退し、3位という悔しい結果となった、No.66 藤野 秀之選手(WISTERIA TOYO TIRES)がシリーズチャンピオンを決めました。 2017年ドライバーズランキング ビジュアル、音、におい、迫力など、見ているだけでも十分楽しめるD1ですが、ルールが分かると勝ち負けを予想する事ができ、もっともっと観戦を楽しめるはず! という事で、簡単に採点のポイントをご紹介。 ●スタート後10mは必ず直進!!スタート後にコース設置物に接触した場合はコース外走行判定となるので要注意。 ●各区間ごとの仮想入口ゲートと出口ゲートを通過しないと、その区間の採点はされない。 ●最低速度が20km/h以下になったりスピン等のミスをすると、その区間は0点となる。 1台ずつコースを走行して、点数を競う単走。 この単走での上位16台が、追走トーナメントに進出できるので、単走単体の競技としてだけではなく、追走への予選的な要素も。 また、そんな単走の採点には、D1オリジナルスコアシステム”DOSS(ドス)”が採用されており、マシンの侵入速度やドリフトの角度、安定度などが数値化され、順位を決定。 コースサイドの白線やアスファルトからタイヤの接地面が脱落した場合はコース外走行となり、タイヤ1輪~3輪のコース外走行で2点、4輪ともコース外走行となると5点減算となります。 そしてDOSSでの採点はセクターごとに算出されるようになっており、今回のお台場の場合は全5セクター。 各セクターの評価ポイントは、 セクター①:鋭い振り出し平均速度と区間内最高速度 セクター②③⑤:角度の大きさと安定性、平均速度 セクター⑤:鋭い振り出し平均速度 となっているので、ただドリフトをカッコよく決めればいいという訳ではないのです。 2台で同時に走行し、2台の接近度やコラボレーションの美しさなどを競う追走。 競技は『先行』と『後追い』を1本ずつ入れ替えた合計2本の合計ランクで争われ、先行のマシンは単走とほぼ同ルール、後追いマシンは、先行マシンの単走にどれだけ合わせていけるかが勝敗のポイントとなります。 そして、『先行』と『後追い』を入れ替えた2本の合計ランクが同得点だった場合は、先攻時のランクが高かった方、先行j時ランクも引き分けの場合は、先攻時のDOSS判定で勝敗を決定するトーナメント戦となるので、対戦相手がどのドライバーになるのかも重要となるのです。 (ベスト8以降の場合は、1回のみ再対戦が行われる。) また、後追いは先行の走行を基準に採点されるので、先行がコース外走行すると反則となる為、1~3輪:-1ランク、4輪全て:-3ランクの減点となります。 今回D1の魅力について語ってくれたのは、GATOR TEAM RYOJIのドライバー&レースクイーンのお二人。 今シーズンの事やD1の難しさや楽しさ、注目ポイントなど色々と教えてくれました。 D1ドライバー:木口 健治 プロフィール 生年月日 : 昭和51年12月27日 出身地 :茨城県 血液型  : AB型 ライセンス : D1GPライセンス ドリフトマッスル スーパーライセンス フォーミュラD ライセンス国内A マシンNo:44 Car:TEAM RYOJI WAKO’S LAUREL (型式:C33 /タイヤ:DUNLOP/2JZ・3.0ℓ) GATOR TEAM RYOJI 公式Facebookページ: https://www.facebook.com/Gator.team.ryoji/ ーーー D1参戦は何年目ですか? D1は参戦3年目になります。 ーーー 今シーズン参戦した感想は? …











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