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全日本ロードレース選手権Rd.8 決勝レポート

これでタイムが上がる!?現役レーサーに聞いた岡山国際サーキットの攻略法とは[全日本ロードレース選手権Rd.8決勝レース【2017】]

秋晴れの下、スタート直前のウォームアップ走行が終了し、19LAPのレースが始まろうとしていたその時、グリッド上の#36 福嶋佑斗(TEAM PLUSONE)のマシンがエンジンストップ。 スタートディレイとなり、1LAP減算の18LAPのレースとなるという、スタートから波乱の展開となったJ-GP3の決勝レース。 そんな中、ホールショット奪ったのは#17 小室 旭 (Team P.MU 7C)。 続いて、#7 古市 右京 (KTM RACING)、#2 栗原 佳祐 (MORIWAKI CLUB)が追いかけます。 オープニングラップから、激しく順位を入れ替えてのトップ争いが繰り広げられ、古市がトップに。 その後もトップ集団栗原、小室、古市に、後方から追いついてきた#64 伊達 悠太 (BATTLE FACTORY)、#34 中島 元気 (TEAM SRS-Moto)も加わり、接戦を繰り広げます。 抜きつ抜かれつの激しいバトルを制したのは、ポールポジションスタートの栗原。 2位 古市、3位 中島の順でチェッカーを受けました。 Motorz注目の♯13長谷川聖 選手(CLUB Y’s)の決勝は? 前日に行こなわれた公式予選での不調を解消し、決勝レースへの自信を覗かせていた長谷川選手。 決勝では、15番グリッドから好スタートを決め9番手に浮上。 そのままトップ集団を追う体制に入るも、前を走行していたライダーの転倒に巻き込まれ、コースアウト。 その勢いで、グラベルの中ほどまで押し出されてしまい、転倒。 コース復帰を果たすものの、オープニングラップにして最後尾に大きく順位を下げる事に。 その後も諦めることなく18LAPを走り切り、19位でチェッカーを受けました。 長谷川選手コメント スタートは結構よくて、1コーナーの立ち上がりで5台ぐらい抜けて、その後も前に出て先頭が見える所まで来ていたのですが、ヘアピンの立ち上がりで目の前の人がハイサイドし、そのバイクが肩に直撃してオーバーランして転倒してしまいました。 すぐにマシンを起こしたのですが、エンジンが止まってしまっていて、必死で押しがけして、コースに復帰したので時間がかかってしまって、一番後ろになっちゃって・・・。 一応完走はできました。 予選でもう少し前に出れていれば、今回の転ような倒に巻き込まれる事も無かったので、仕方ないです。 最終戦の鈴鹿はホームコースでもあるので、鈴鹿こそは表彰台に乗れるように頑張ります!! CLUB Y’s公式Facebookページ 【初心者向け】長谷川選手的、岡山を走る時の注意ポイント! ①立ち上がりはすぐにアクセル全開。 ②ギリギリまでブレーキを我慢する。 ③ギリギリまでブレーキを我慢する。 全体的にストップ&ゴーというレイアウトのコースだからこそ、奥までブレーキを我慢して、素早くアクセルを開ける。 上位4台がコースレコードを更新するというハイレベルな戦いを繰り広げた公式予選で、ポールポジションを獲得したのは#634 水野 涼 (MuSASHi RT HARC-PRO.)でした。 決勝レースがスタートすると、好スタートを決めトップに躍り出たのは#44 関口 太郎 (SOX Team TARO PLUSONE)、♯5 石塚 健 (WILL-RAISEracingRS-ITOH)、水野と続きます。 ヘアピンコーナーに差し掛かる頃には、3番手の水野が2台抜き。 一気にトップに浮上すると、そのまま2番手以下を引き離し、5Lap目には2位との差は2分24秒という独走状態へ。 このまま水野が優勝を決めるのかと誰もが思った14Lap目、激しい2番手争いを展開しながら石塚、関口がジワジワとトップとの距離を詰め、2台の2番手争いから3台のトップ争いに。 そんな激しいトップ争いを制したのは、ポールポジションスタート、そして今回の優勝でシリーズチャンピオンが決定する水野! 続いて、関口、♯4 生形 秀之 (エスパルスドリームレーシング)の順でチェッカーを受けました。 Motorz注目の♯39 柴田陸樹 選手(RS-ITOH&AUTOBOY)の決勝は? 予選での転倒など、少し苦戦気味だった柴田選手ですが12番グリッドからスタートし、オープニングラップで一気に9番手までポジションを上げていきます。 その後1度は、10位まで順位を落とすも激しい9番手争いを制し、上位での転倒もあり7番手でチェッカーを受けました。 柴田選手コメント …




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